阪本トクロウ展 - 周縁

会期終了

2014年10月31日 - 11月23日

「呼吸」
1000 × 1000 mm
アクリル・高知麻紙
アートフロントギャラリーでは2012年の「遠景」以来、2年ぶりに阪本トクロウの個展を開催します。阪本は東京藝術大学で日本画を専攻した後さらに日本画塾で研鑚を積み、主にアクリルで日常の風景を描いてきました。時に余白を大きくとり、空・山・道路・送電線や信号機、公園の遊具といった一見どこにでもありそうな風景を切り取ったシリーズがよく知られています。今回はこれまで中心となる対象の陰に隠れてきた「背景」に焦点をあてたオールオーバーな画面の作品を発表します。
阪本トクロウの作品、プロフィールについては