2026年9月2日


9/16,17の二日間、石川県珠洲市にオープンした交流拠点「のとすずハウス」では、初来日するウクライナの映画監督・アーティスト、ダナ・カヴェリナを迎え、作品上映とトーク、地域とアートを考える勉強会を開催します。
世界的にも評価が高く、今回初来日するウクライナの映画監督・アーティスト、ダナ・カヴェリナを迎え、作品上映とトークを開催します。『花と語り合ったマルク・チューリップ氏』(2018)、『このような風景』(2024)、そして最新作『灰色の大地』(2026)を上映し、上映後には、ダナ・カヴェリナ本人を囲んでトークを行います。どうぞ奮ってご参加ください。(日本語への逐次通訳あり)
日時 |9月16日(水)18時~20時
会場 |のとすずハウス 石川県珠洲市飯田町13-21
料金 |500円 (1ドリンクがつきます)
定員 |60人
予約方法|peatix またはお電話にてお問合せください。
被災地において、アートや文化活動は地域とどのような関わりを持つことができるのでしょうか。 珠洲の「のとすずハウス」にて、被災地での文化活動の取り組みについて考える勉強会「地域とアート」を開催します。2026年4月、福島県双葉町で新たなアーティスト・イン・レジデンス「Futaba Artist in Residence(ふたばエアー)」が始動しました。今回の勉強会では、同レジデンスに招待されたアーティストの平川恒太が、滞在を通して考えたことや、自身の作品について報告します。また、北川フラムがアートと地域・コミュニティについて、大山真希が気仙沼で復興に関わる早稲田大学の活動について、それぞれの現場から報告します。さらに、ウクライナの映画監督・アーティスト、ダナ・カヴェリナがコメンテーターとして参加。戦争下のウクライナで制作を続けてきた自身の経験を踏まえ、報告者との対話を行います。珠洲、福島、気仙沼、そしてウクライナ。異なる土地で、それぞれの歴史や困難と向き合いながら行われている文化活動を通して、地域とアートのこれからについて考えます。
日時 |9月17日(木)18時~20時
会場 |のとすずハウス 石川県珠洲市飯田町13-21
料金 |500円 (1ドリンクがつきます)
定員 |40人
予約方法|peatix またはお電話にてお問合せください。
▼登壇者紹介
[報告]北川フラム(奥能登国際芸術祭総合ディレクター)、平川恒太(アーティスト)、大山真希(早稲田大学気仙沼サークル副幹事)
[コメンテーター]ダナ・カヴェリナ(アーティスト)
[司会]鴻野わか菜(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
会場|のとすずハウス(石川県珠洲市飯田町13-21)
主催|奥能登国際芸術祭実行委員会
共催|早稲田大学、奥能登珠洲ヤッサープロジェクト
助成|一般社団法人能登官民連携復興センター、公益財団法人小笠原敏晶記念財団(五十音順)
お問合せ|のとすずハウス info@notosuzuhouse.com
奥能登国際芸術祭(Being)公式サイト