2026年7月14日

北川フラム塾は、地域芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
今回の北川フラム塾は、9月に開催を控えた「下呂 Art Discovery 2026」みんなの学校プロジェクトの授業プログラムを中心に、総合ディレクターを務める北川よりご紹介いたします。
また、直近で開催される地域芸術祭の参加作家である、ムニール・ファトゥミ氏(「下呂 Art Discovery 2026」参加)と、トレバー・ヨン氏(「空・水・空芸術祭」参加)をゲストとしてお迎えします。
【日時】2026年7月31日(金)19:00~21:00(18:50開場)
【場所】アートフロントギャラリー(代官山/zoom参加可)
【料金】一般(会場/Zoom参加):2,000円 | 学生(会場/Zoom参加):500円
【申込】こちらのPeatixよりお申込みください

ムニール・ファトゥミ
1970年モロッコ生まれ/パリ拠点、スペイン・パルマ島在住。映像、インスタレーション、絵画、彫刻など多様なメディアを用い、アイデンティティ、言語、資本主義、メディア、テクノロジーといったテーマを軸に作品を展開。ヴェネツィア・ビエンナーレ(2007,2011,2017)を始め、数多くの国際的芸術祭に参加。
国内では、瀬戸内国際芸術祭(2016,2022)や越後妻有アートトリエンナーレ(2018)に参加。

トレバー・ヨン
植物生態学、園芸、水槽システム、インスタレーションをメタファーとして用い、人間関係に向けられた日常的な願望の解放を主題に作品を制作している。人間の営みの複雑さを理解したいという強い探究心を原動力に、社会構造を支配する論理を探るさまざまなスケールのシステムを構築している。
2024年には、第60回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて香港代表を務め、2025年にはその帰国展がM+で開催された。近年の主な個展としては、CAPCボルドー現代美術館(2026)、ケストナー・ゲゼルシャフト(2025)、香港芸術館(2025)、ラホール・ビエンナーレ(2024)、シドニー・ビエンナーレなど、数多くの美術館や国際展に参加。現在は香港を拠点に活動している。

下呂 Art Discovery 2026
会期|2026年9月11日(金)ー11月8日(日)
[祝日を除く火曜日休み]
会場|岐阜県下呂市内 各所
主催|下呂アートディスカバリー実行委員会
料金|一般前売2,000円 当日2,500円
高校生以下無料