TOYOTA ARENA TOKYOなど 最近のアートコーディネートをご紹介します

2026年5月21日

このたび、アートコーディネートの実績紹介ページを更新しました。
ホテル、アリーナ、オフィス、パブリックスペースといった多様な空間でのアート導入事例をご紹介いたします。

PGMホテルリゾート沖縄(2026)

中林丈治  撮影:野口浩史

ニライカナイー風にのって旅する – 海・森・大地 –

はるか海の彼方には神々が暮らす理想郷「ニライカナイ」があると信じられてきた沖縄。
その沖縄の力強く豊かな自然をテーマに、島時間に身をゆだねて過ごすゲストに寄り添うアートをコーディネートしました。現代アーティストの作品と共に「やちむん」や「琉球ガラス」を印象的に配置することで、沖縄のリゾートホテルに相応しい空間となりました。詳しくはこちら>>

TOYOTA ARENA TOKYO トヨタアリーナ東京(2025)

keeenue《JAM》 4F 北西一般コンコース(JOINT PARK接続部) 撮影:野口浩史

次世代の感動を生む、新たな聖地。「TOYOTA ARENA TOKYO」アートプロジェクト

2025年10月に開業した、東京都江東区の次世代型マルチアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」(収容人数約1万人)。スポーツ、音楽、エンターテインメントの新たな拠点となるこの場所で、アリーナが掲げるコンセプト「可能性にかけていこう」を踏まえ、気鋭のアーティスト5名を選定しました。アーティストたちは作品の構想段階からこの場所を訪れ、トヨタアリーナ東京と深く共鳴するオリジナル作品が生まれました。詳しくはこちら>>

三井不動産ロジスティクスパーク横浜新子安(2025)

小川剛 撮影:守屋友樹

東京湾の光を纏い、人とモノが絶えず行き交う「三井不動産ロジスティクスパーク横浜新子安」アートプロジェクト。
東京湾に隣接した立地にある物流施設のエントランスのアイストップとして、アクリル板や特殊フィルムなどの素材を用い、光の屈折を応用した表現を特徴とする小川剛さんの作品を設置しました。作品は、雲間から差し込む一筋の光を道標に前進する船、その側面に水面から反射して生まれるプリズムが映り込む様子を表現しています。
未来を切り開く希望と、前へ進み続ける意思の持続を願った作品です。詳しくはこちら>>

lyf渋谷東京(2025)

座二郎、エントランス(壁) 撮影:野口浩史

渋谷を覗く、万華鏡。 「lyf渋谷東京」を鮮やかに彩る、不可思議で愛おしい街のグラフィック。

世界中からヒト・モノ・カルチャーが集まる街、渋谷。その中心に開業した「lyf渋谷東京」の館内全体を、アートコーディネート致しました。テーマは「渋谷カレイドスコープ」。多様なスタイルが同居する渋谷の、エネルギッシュでどこか不思議な魅力を、ダイナミックなグラフィックアートとして施設内に全面展開。訪れるたびに異なる表情を見せる、渋谷の街そのものを体現したプロジェクトです。詳しくはこちら>>

天神住友生命FJビジネスセンター(2025)

エステル・ストッカー《Unexpected Companion(予期せぬ相棒)》 撮影:長野聡史

日常をフィクションに変える、天神西交差点のパブリックアートプロジェクト

福岡・天神西交差点に誕生した、新しいオフィスビル前広場。そこには、幾何学模様の紙をくしゃくしゃに丸めたような、不思議な頭部を持つ「誰か」がベンチに腰掛けています。
この印象的な彫刻と連動するように、地下鉄の出入り口や広場の随所には、イタリア出身アーティスト、エステル・ストッカーによる同じ幾何学模様の作品シリーズを展開。日常の風景の中に突如として現れる共通のコード(模様)が、広場全体をまるで一つの演劇的なステージ空間へと変貌させます。行き交う人々を現実から心地よいフィクションの世界へと誘う、体験型のパブリックアートです。
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その他の実績>> https://artfront.co.jp/projects/category/art_coordination/

アートコーディネーション事業について
アートフロントギャラリーは、再開発などの大型施設をはじめ、オフィスビル、ホテルなど、多様な空間にふさわしいアートの提案から設置まで行い、特別な空間づくりに貢献しています。
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