さよなら同潤会代官山アパート展「再生と記憶」

東京1996

白井美穂「これからどうなる」photo ANZAÏ
参加作家榎忠、遠藤利克、岡部昌生、小沢剛、坂崎隆一、作間敏宏、佐藤時啓、白井美穂、PHスタジオ、平林薫、間島領一、ジョセフ・M・マルティン、ロコサトシ
関東大震災の震災復興住宅として建設された同潤会アパートの再開発にあたり、解体直前のアパートの居室等で13人のアーティストが作品を制作。失われていく時間と人間の営みの記憶を浮き彫りにし、展覧会には5日間で2500人が訪れました。