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| シンポジウム登壇者 | 登壇者:石牟礼道子、井上ひさし、色川大吉、鎌田慧、最首悟、佐多稲子、佐藤忠男、澤地久枝、高木俊太郎、武満徹、土本典昭、原広司、針生一郎、丸木位里、丸木俊、山下菊二、山田宗陸、吉田喜重 司会:北川フラム |
水俣病発生から25年がたった1981年、丸木位里・俊夫妻の「水俣の図」制作の過程を記録した土本典昭監督の映画とシンポジウムが、池袋西武百貨店の「スタジオ200」で9日間にわたって開催されました。青林舎の提案に基づき、北川フラムが企画、多様な分野の18人の方々に出席いただき、水俣病とその闘争について、絵画(丸木夫妻)、音楽(武満徹)、言葉(石牟礼道子)、映画(土本典昭)それぞれの表現とその合体の可能性についてなど、記録、ルポルタージュとしての表現の今日的意味と可能性について、さまざまな議論が行われました。
その記録は、『私ではなく、不知火の海が《表現に力ありや》全展開 映画「水俣の図・物語」』として現代企画室より出版されています。
その記録は、『私ではなく、不知火の海が《表現に力ありや》全展開 映画「水俣の図・物語」』として現代企画室より出版されています。
