2025年12月11日

第50回を迎える北川フラム塾では、医師であり故・宇沢弘文氏の長女である占部まりさんをお招きします。ご自身の経験を通して、地域型芸術祭についてお話しいただきます。
▼ゲストコメントより
地域型芸術祭が育んできた「新しいコモンズ」を、経済学者・宇沢弘文の提唱した社会的共通資本という視点から紐解きます。
自然や人々の営み、土地や歴史、そして身体感覚に、アートを介して深く触れる経験は、医療や福祉と同様に、社会の「ケアの基盤」として機能し始めています。
医師としての臨床経験も踏まえながら、アートが地域の未来にどのような力をもたらし得るのか、その可能性を考えていきます。
【日時】2025年12月23日(火)19:00~21:00(18:50開場)
【場所】アートフロントギャラリー(代官山/zoom参加可)
【料金】
・会場/Zoom参加(一般):2,000円 ・会場/Zoom参加(学生):500円
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「北川フラム塾」とは?
北川フラム塾は、芸術祭の背景を学んでいくプログラムです。
北川が総合ディレクターを務める「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」だけではなく、アートや地域づくりに関するさまざまな専門家をお呼びして、芸術祭を(地域/分野)横断的に学んでいきます。