
バルセロナのサグラダ・ファミリア聖堂の建築家として知られるアントニ・ガウディ。しかし、今から50年前の日本ではほとんど知られていませんでした。
「ガウディー展」は、『ガウディ全作品』(粟津潔、磯崎新、中山公男、六耀社、1977)の出版に合わせ、粟津潔氏より相談を受け実現した展覧会です。カテ
ドラ・ガウディが所有するオリジナルドローイングや図面、模型、家具、写真(撮影:篠山紀信)など約270点からなる日本では初めてとなる本格的なガウディ展は、東京を皮切りに全国13か所で開催され、7万人が来場。講演会や映画会等も30か所で開催されました。
カタルーニャという地域に深く根差したガウディにならい、展覧会は各地のさまざまな人々に担われ、その風土や文化を照らし出しながら開催され、日本でのガウディ・ブームの端緒を開くものとなりました。
その後、アートフロントギャラリーはバルセロナのアーティストや画廊、版元、家具会社、出版社などと深いつながりをもつようになっていきます。
「ガウディー展」は、『ガウディ全作品』(粟津潔、磯崎新、中山公男、六耀社、1977)の出版に合わせ、粟津潔氏より相談を受け実現した展覧会です。カテ
ドラ・ガウディが所有するオリジナルドローイングや図面、模型、家具、写真(撮影:篠山紀信)など約270点からなる日本では初めてとなる本格的なガウディ展は、東京を皮切りに全国13か所で開催され、7万人が来場。講演会や映画会等も30か所で開催されました。
カタルーニャという地域に深く根差したガウディにならい、展覧会は各地のさまざまな人々に担われ、その風土や文化を照らし出しながら開催され、日本でのガウディ・ブームの端緒を開くものとなりました。
その後、アートフロントギャラリーはバルセロナのアーティストや画廊、版元、家具会社、出版社などと深いつながりをもつようになっていきます。

